かそけ舎 - 雑考3 「関係の美」
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¥1,500(内税)

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『雑考』は、やわい屋の朝倉圭一さんが
年に2冊のペースで自費出版しているZ I N Eです。

日常の隙間に読みやすいような
小さなサイズ感のコンパクトな一冊。

雑考3、テーマは「関係の美」

晩年の柳宗理は、自身の作品の前に立ち止まり「誰がつくったの?」と問いかけた。
この一場面が本書の出発点です。
雑考シリーズ第3弾となる本著では、民藝運動の創設者・柳宗悦と、
その息子でデザイナーの宗理、そして宗理と同時代を生き、
半世紀前の民藝を批評したデザイナーの秋岡芳夫、
柳宗悦と同世代で熱心な民芸運動の支持者でありながら、
協会を離れ独自の民芸運動を展開した三宅忠一らの思想と実践を通じて、
時代とともに変容する「民藝」の本質を「関係の美」として捉え直すことを試みた論考です。

ページ数:75頁
文書:朝倉圭一
イラスト:朝倉佳子
デザイン・編集:現象:中島亮二
出版:かそけ舎

※表紙の金継ぎの部分は一冊ごとに違います。
こちらで選品しお送りすることをご了承ください。