はなかり市 - はなかり本 2
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はなかり市 - はなかり本 2

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青森市で本の市を中心に活動する、はなかり市の本。
「はなかり本2」が出版されました。

本、民芸、自然、おやつなど
青森に暮らす身近な人達が話す
日常のささやかなこと、目線。

こんな人達がいるのかと
自分の中にも何かひとつ
新しいことが芽生えるような一冊です。

彼らのものを見る目線、人への敬意ある接し方
これからが楽しみです。

発行日 2026年6月14日
104ページ

発行 はなかり市実行委員会
編集 成田安香音 苫米地結子
装画 斎藤幸樹

執筆者
會田秀明 / 小田桐啓太 / 小田原史典 / 斎藤順子 / 佐々木英明 / 荘 / 奈良匠
能町みね子 / 麦蕎X / ハニー石場 / 平野明 / 弘前サウナ倶楽部 / ボヘミ庵 / マチダ
横山実緒 / わがままボディ

〇はなかり市とは
本の市「はなかり市」は、県内外の個人、書店、作家が出店者となり、文学、哲学、絵本など様々な種類の古書、新刊、ZINEなどの自主的な出版物を販売しています。 本を通じて、心で華を狩る人々の集う場所、古くて新しい本の市です。
青森市の生まれで、世界を代表する板画家、棟方志功の代表作「華狩頌」から、その名と志を受け継ぎました。

“けものを狩るには、弓とか鉄砲とかを使うけれども、花だと、心で花を狩る。きれいな心の世界で
美を射止めること、人間でも何でも同じでしょうが、心を射とめる仕事、そういうものを、いいなあと
思い、弓を持たせない、鉄砲を持たせない、心で花を狩るという構図で仕事をしたのです”
「板極道」(中央公論社、1964年)