神戸市淡河町の十場あすかさん。
生活で出た灰や
田んぼで作った稲わらを釉薬にし
原土を使い、薪窯で焼かれた器は
作ることと生活が循環したものづくりです。
こちらは漆平皿M。
フラットで使いやすい大きさと形。
漆シリーズは仕上げに漆を塗ってから
低温で焼成しているもの。
土の間に漆が入り込み様々な表情を見せてくれます。
※こちらは写真のものをお送りします。
器に使われている土は粗めです。白い石の成分が飛び出しているもの
チップ(穴)フチのひび割れ、欠けなどあり、薪窯焼成のため
焼き上がりのムラなどもあります。
そのような特性のある器であることをお楽しみいただける方の
ご注文をお願い致します。
material
陶器
size
直径 約195mm / 高さ 約20mm / 重さ 約400g
《※注文前に必ずご一読ください。》
〇貫入やピンホール、多少の歪み、大きさの差異などは製法に由来するものと考えており、不良品ではありません。お送りする品は、作り手と当店で二重チェックをし良品として判断したものを発送しております。手仕事の特性にご理解いただき、味わいとしてお楽しみいただける方のご注文をお願い致します。
〇同じものを複数ご注文いただいた場合は、なるべく大きさや雰囲気の近いものを選品しお送り致します。在庫状況によってはご希望に添えない場合もございますことご了承ください。
〇掲載している写真は撮影時在庫のもので、お送りする製品とは差異がある場合がございます。