当店では初めてご紹介する三宅康太さんの器。
1995年倉敷市生まれで、地元の窯元である
倉敷堤窯の武内真木さんに憧憬を抱きこの道へ進み
その後島根県大田市温泉津の森山雅夫さんに師事。
約5年の研鑽ののち、2024年倉敷市羽島にあった
羽島焼窯の跡地で倉敷青木窯を開窯されました。
倉敷の民藝の底流、そして森山窯の仕事の流れの中に
三宅さんはおられますがそれよりも私が特に惹かれるのは、
三宅さんご本人の仕事の姿勢と眼の良さだと感じています。
先達への敬意を持ちながら、物そのものを見て愛すること。
自分の形を探りながら、今を生きる器、として切磋琢磨されているところです。
制作されるもの一点一点に、その手探りと手応えが滲んでいるように感じます。
こちらは6.5寸鉢。
フチの飾りなど細かな部分にも意識を感じます。
※こちらは写真のものをお送りします。
material
陶器
size
直径 約205mm / 高さ 約50mm / 重さ 約570g
※大きさ、重さ、形には多少の個体差がございます。サイズは参考としてお考えください。
《※注文前に必ずご一読ください。》
〇貫入やピンホール、多少の歪み、大きさの差異などは製法に由来するものと考えており、不良品ではありません。お送りする品は、作り手と当店で二重チェックをし良品として判断したものを発送しております。手仕事の特性にご理解いただき、味わいとしてお楽しみいただける方のご注文をお願い致します。
〇同じものを複数ご注文いただいた場合は、なるべく大きさや雰囲気の近いものを選品しお送り致します。在庫状況によってはご希望に添えない場合もございますことご了承ください。
〇掲載写真は撮影時在庫のもので、お送りする製品とは多少の差異がある場合がございます。
(1点ものを除く)綺麗なものを、掲載写真と同じ物等の指定は承ることができません。ご了承ください。