奥平明子・富井貴志「日々の余白」
オンラインショップで期間限定のご紹介です。
新潟県長岡市で木の器をつくる富井貴志さん。
素材をそのまま生かした素直な形と
その中にある意図がはっきりとした
気持ちのよい木の器をつくる方です。
栗の木のリム皿はリムがありつつも
フラットな形でバランスのよいもの。
以前、アンティークショップで朽ちた古い木のお皿を見ました。
その表情はお皿が過ごした時間を表していてとても美しかったです。
きれいに使うことも大切ですが日々ともに生活し、シミや傷が出来ても
時間の経過とともにそれが馴染みその人の木の器らしくなっていくのだと思います。
使っていくことで色が変化します。
ナイフやフォークの傷もまた味わいのひとつとなり
器の中に絵のような表情を見せてくれます。
その過程を楽しみながら長くお使いいただけたら嬉しいです。
※こちらは写真のものをお送りします。
material
素材:栗の木
size
直径 約240mm / 高さ 約15mm / 重さ 約225g
〈荏胡麻油と蜜蝋で仕上げた作品の取り扱い〉
表面は荏胡麻油と蜜蝋を混合したもので仕上げています。使い始めは料理の脂分などでシミが付くことがありますが、繰り返しお使いいただくことで馴染み、全体が飴色になってきます。もしもシミが気になるようでしたら、初めてお使いになる前にくるみ油や荏胡麻油など乾性の植物油をペーパータオルなどで塗布し拭き取った後、1日ほど乾かしてからご使用ください。繰り返しお使いになり木肌が乾いてカサカサしてきたときにも同様にお手入れいただくと、どんどん木色が良くなってきます。
《※注文前に必ずご一読ください。》
〇多少の歪み、大きさの差異などは製法に由来するものと考えており、不良品ではありません。お送りする品は、作り手と当店で二重チェックをし良品として判断したものを発送しております。手仕事の特性にご理解いただき、味わいとしてお楽しみいただける方のご注文をお願い致します。
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