「私たちの眼と、つがる工芸店」
期間限定紹介です。
かつて弘前市山道町にあった「つがる工芸店」。
柳宗悦と親交の深かった旧平賀町出身の相馬貞三さんがはじめた、
青森・東北の工芸店のパイオニア的な存在。
現在は青森市桜川に場所を移し、
店主の會田秀明さんと相馬氏の娘である美喜さんによって、
4月から12月の最終の土日を中心に定例販売会を開いています。
特別企画「私たちの眼と、つがる工芸店」では、
つがる工芸店が長年伝えてきた貴重なアーカイブや、
歴史の中で生み出されたオリジナル製品を中心に紹介しています。
短い期間ではありますがじっくりとご覧いただけましたら幸いです。
《※ご一読をお願いいたします。》
今回、この「私たちの眼と、つがる工芸店」カテゴリで紹介するものは
骨董と現代の作品の間にあるようなものが多く、
ものによっては使用に問題ない程度のがたつき、しみ、欠けなどがある場合があります。
できるだけそれらを捉えて写真を掲載していますが、
見落としがある可能性もございますことをご了承ください。
また、歪みや色ムラ、ピンホール、重ね焼きの跡である蛇の目など、
工業製品にはない手仕事特有の特性も見られます。
それぞれが持つ個性の一部と捉えていただける方への
紹介とさせていただきますことご了承ください。
※こちらは写真のものをお送りします。
material
陶器
size
直径 約120mm / 底径 約50mm / 高さ 約65mm / 重さ 約325g
※大きさ、重さはおおよそのもので、ひとつひとつに違いがあります。
サイズは参考としてお考え下さい。
《※注文前に必ずご一読ください。》
〇同じものを複数ご注文いただいた場合は、なるべく大きさや雰囲気の近いものを選品しお送りしております。在庫状況によっては、ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。
〇掲載写真は撮影時在庫のもので、お送りする製品とは多少の差異がある場合がございます。
(1点ものを除く)個別のお写真等はお受けしておりません。また綺麗なものを、掲載写真と同じ物等の指定は承ることができませんことをご了承ください。