秋田県・大館市で制作する今晃さんの季節のこけし。
柔らかい秋田杉の木地を挽いた素朴なテクスチャと
絵付けの調和がよい雰囲気です。
※こちらは各図案につき、お一人様・一住所につき1点までとさせていただきます。
(各図案各1、最大2点まで)
今晃(こん あきら)
1953年 秋田県大館市生まれ、同市在住
1972年 秋田県・大湯温泉でこけし製作を始める
1975年 長谷川辰雄に弟子入り。青森県・大鰐温泉、弘前で働く
1978年 宮城県・鳴子温泉の岡崎斉司に弟子入り。三年の修業を終えて弘前へ戻り、ねぷた村でこけしを制作
1983年 岩木山麓・嶽温泉の開拓地へ移住。のちに「今晃の本人型」と呼ばれる、津軽こけしの本質に迫るこけし群が、この地で生まれる
2014年 生まれ故郷の秋田県大館市へ戻り、制作を続けている
material
秋田杉
size
直径 約30mm / 高さ(本体) 約95mm
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